愛知県内の紅葉鑑賞スポットと、その特徴や営業形態を紹介するサイト『愛知の紅葉スポット』
愛知県内の紅葉鑑賞スポットと、その特徴や営業形態を紹介するサイト『愛知の紅葉スポット』

秋が深まり朝晩の気温が低くなってくると、木は冬支度として葉と枝の間に離層を作り、
水や養分を運ぶ管を閉ざします。
その結果葉が様々な色に変化するのですが、木の種類により赤くなる葉、黄色くなる葉、
褐色になる葉が決まっています。
色づいた葉のことを一口に紅葉といいますが、黄色くなるものを黄葉、褐色になるものを
褐葉ともいいます。
紅葉の代名詞といわれますモミジは色づく葉を持つ植物を指す俗称で、一般的にモミジと
呼ばれているものはカエデ科の植物で、日本には30種類以上があります。
このサイトでは愛知県の紅葉スポットを紹介していますので、秋の紅葉シーズンには一度、
お出かけになってみてはいかがでしょうか。

東公園

東公園は、岡崎市東部にある面積26.4ヘクタールの広大な敷地を活用した公園です。

香嵐渓

寛永11年(1634年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚が、般若心経を一巻読み上げるごとに杉やもみじを一本ずつお手植えされたのが始まりとされます。

茶臼山

愛知県で一番高い茶臼山を擁した、緑に包まれた一大リゾートエリアです。中心部にはレストラン、売店、キャンプ場、山頂展望台などがあります。

鳳来寺

鳳来寺山は標高695m、山腹一帯が常緑針葉樹と落葉樹で覆われており、見事な紅葉を楽しむことができます。

東公園の紅葉

園内には1500本のモミジが植栽されており、池とイロハカエデの紅葉の組み合せが美しく、特に足延池の浮御堂やひょうたん池の観月橋周辺が絶景です。

香嵐渓の紅葉

11月には「香嵐渓もみじまつり」が開催され、様々なイベントが楽しめるほか、夜間はライトアップされます。