愛知県内の紅葉鑑賞スポットと、その特徴や営業形態を紹介するサイト『愛知の紅葉スポット』

●●●香嵐渓●●●

【香嵐渓】

寛永11年(1634年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚が、般若心経を一巻読み上げるごとに
杉やもみじを一本ずつお手植えされたのが始まりとされます。
大正末年から昭和初期には地元の人々の手でモミジの大補植が施されました。
昭和5年に香積寺の香、山中に発する山気、すなわち嵐気から香嵐渓と命名されました。
11月の間は約4,000本のもみじが21時までライトアップされて、昼間とは違った幻想的な
雰囲気が楽しめます。

【香嵐渓の紅葉】

巴川の両岸は約4,000本ものカエデで覆われ、水面を紅一色に染め上げます。
11月には「香嵐渓もみじまつり」が開催され、様々なイベントが楽しめるほか、夜間は
ライトアップされます。

【アクセス】

車でのアクセスは東海環状自動車道豊田勘八ICから国道153号を足助方面へ約15km、
又は東海環状自動車道豊田松平ICから県道39号を経由し、国道153号を足助方面へ約22km。
電車でのアクセスは名鉄豊田線浄水駅から、さなげ足助バス百年草行きで約60分、
香嵐渓下車すぐ。
又は名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス足助行きで約70分、香嵐渓下車となります。
ただし、名鉄名古屋本線東岡崎駅からのバスは土・日・祝日の紅葉ピーク時には渋滞が
起こりやすく、2時間以上かかることがあります。
駐車場は有料(1000円)で、約2,000台あります。

【その他情報】

営業時間:11月のもみじまつり期間中のライトアップが日没〜21:00。
紅葉時期の目安:11月中旬〜11月下旬。
イベント:11月1日〜11月30日に香嵐渓もみじまつりが行われ、夜間ライトアップのほか、
和太鼓演奏、茶会、さるまわし、陶器展などが行われます。
観賞場所:山、河川、渓谷、庭園、社寺などから、車からも鑑賞できます。
紅葉の種類:カエデ、モミジを中心に、主に赤色。
夜間鑑賞:可。
所在地:愛知県豊田市足助町宮平26-1
問い合わせ先:足助観光協会
問い合わせ先TEL:0565-62-1272